ツカサのウイークリーマンションの社長は地方で田舎暮らし

TBSの爆報フライデーでツカサのウイークリーマンションを経営していた社長が出ていましたが、資産3000億円から1000億円の借金で自己破産したと出ていました。

しかしバブル期前後にはCMを放送するなど、そこそこ経営は成り立ってはいたのではないかと思いますし、バブル崩壊後に危機が来て、次の危機となったリーマンショックまでは15年ほどはあるので、それまでは大儲けではないかもしれませんが、ある程度やっていけていたのではないでしょうかね。

なぜ昭和の終わりから平成のはじめなど、まだウイークリーマンションが定着しない間にいち早くウイークリーを始めたかと言えば、アメリカ留学があったからそうです。

そこで自身もウイークリーマンションを利用していたそうです。

ネット通販もそうですが、外国の文化を取り入れた人と言うのは成功する場合もありますし、意外と外国文化というのは世の中に知れ渡ってはいないこともあるんだなと感じました。

60代でありながら、中高一貫校と言うのはそれなりにお金持ちだったのだろうと思っていましたが、親が不動産をやっていたそうです。

しかし大きな会社ではなく古いアパートを取り扱うところだったとか。

謙虚で控えめな人柄には見えましたが、家が20億円もするところに住んでいたそうです。

今は年金生活で福島県で生活しているそうですが、それを極貧生活と言う風にテレビでは紹介していました。

しかし年金が国民年金の6万円台の人もいる中では、13万円とか15万円はもらっている方だと思いますし、近所の人から食料をもらっているそうなので、そこまで極貧ではないとは
思いました。

本人も食べるには困らないと言っていました。

家も田舎の過疎地ではないかと思うような、場所で借りてが多いところではないようにも見えたのでそこまで家賃も高くはないだろうし、高くても3万円か5万円前後なのではないかと思う家でした。

なので極貧ではないとは思います。

海外で年金生活を送ると余裕があるとも言われますが、意外と日本の田舎で生活しても、ほぼ空き家物件ならば、格安で借りられる場合もありますし、人付き合いを重視していけば食費を抑えられる可能性もあるので、地方、田舎もいいところとなるのかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です