十両貴公俊騒動

十両貴公俊が兄弟子に暴力をふるったという騒動が起きましたが、まさかあのたかよしとし関が暴力とは驚きました。

親方の貴乃花親方は暴力には反対を主張し、貴公俊関も会見が取り上げるなど目立つ人になっていたにもかかわらず、記者などがいる前で殴ったとのことなのでまさかそういう人だったとは思いませんでした。

双子なので目立ちますが、一方で逆に二人似た人がいるから分かりづらいだろうとか、なかなか覚えられないだろうという感覚を持っていたのかもしれません。

なんとなく何事にも二人のどちらかがという感覚で生きてきたのか、あまり責任感とか慎重さが感じられない気はしました。

二人で支え合ってきたというか、二人でいると二人で乗り越えればいいみたいな気楽さもどこかにあったのかもしれませんが。

貴公俊ではない方の力士は暴力騒動の本人ではないにしても、本人だと思われる場合もあるでしょうし大変でしょうし嫌でしょうね。

大相撲は11月場所九州場所が始まってからいろいろ問題が明らかになっていき、5ヶ月間話題が続いていますが、まさかこんなに長期間注目されるとは思っていませんでした。

やはり相撲は全国各地地方の小さな自治体でも巡業を行ったり、小さな自治体各地に部屋を持ち、交流があったり朝稽古して一般公開されているらしいとか、そういう活動もあって相撲は注目されやすいのかもしれませんね。

去年一年はずっと満員御礼だったそうですし、景気の回復もあって相撲を会場へ見に行く方も増えているのかもしれませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です