マーリンズのホセフェルナンデスが事故死

マーリンズのエース、ホセ・フェルナンデス選手がボートの事故で、事故死したそうですね。

今年は16勝しているそうなので、ダルビッシュ有選手や田中将大選手並の選手と言うこととなり年俸も5億円から10億円前後の選手ではないかと思われます。

ホセフェルナンデスと言う名前はどこか昔聞いたことがあると思っていましたが、ロッテ、西武、オリックスなどで活躍していた選手もホセフェルナンデスという同姓同名の人でした。

ボートが転覆したという情報や岩に衝突したという情報などあるので溺死なのか外傷によってなのか死因はよくはわかりませんが。

亡命していたそうなので家族も経済的にそれほど豊かではないでしょうし、家族や親せきを養う立場だったのかもしれませんね。

亡くなる5日前には恋人の妊娠も発表していたそうです。

芸能界では自動車の運転は自分ではしないとか、危ないスポーツなど事故の可能性がある行動はできるだけ避けるという人もいますが、スポーツ選手も体は健康な状態が前提なので、もしかしたら回避していた方が良かったのかもしれませんね。

他の職業よりも体の状態を重視されますし、メジャーリーガーになったことこそ危険から遠ざけようとなっていた運命だったのかもしれませんが。

逆にお金があることによって娯楽の選択肢は広がりますし、お金がなければボートに乗ることもできなかったかもしれませんし、お金があったからこそボートに乗ることも可能だったかもしれないので、運命というのは複雑ですね。

メジャーリーグ、大リーグではホセフェルナンデス選手の事故死を悲しんでいますね。

人思いな部分を感じる反面、メジャーではないリーグでは年俸が数百万円、メジャーが球団専用の飛行機で移動に対し、それより下のリーグはバスで何時間も移動なのでけっこう厳しい環境を作ってはいますが、成功した人間には待遇が良く、逆にそうではないとけっこう冷遇というのはアメリカらしさなのかもしれませんね。

以前はチームメイトとの確執や不仲などが報じられたこともあるイチロー選手ですが、マーリンズではチームメイトとの関係は良かったそうで、イチロー選手もショックを受けているようです。

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