小林麻央が他界した、34歳

小林麻央さんが死去されましたが、海老蔵さんのブログには逝去されたのではないかと言う文があり、その記事を出した理由が家の前にマスメディアが集まっていたからと言うのが理由だったそうです。

ブログを更新したので集まってきたわけではないそうで、病院関係者の出入りや家族が集まったとか、小林麻央さんのブログの写真を見てかなり衰弱しているのではないかという予想もされたのでしょうかね。

テレビを見ていた方によると11時前後か11時過ぎあたりにニュース速報が流れ、昼のニュースでも取り上げられたそうです。

小林麻央さんのブログの写真はかなり細り、疲れも見えていたのでいつもとはまた違う表情だなとは思いましたが、まさかブログ更新の3日後に他界されるとは思いませんでした。

でもあんなに細くなってこれからずっと元気に生活するというのもなかなか想像はつきづらいのでかなり厳しい状態ではあったのかもしれませんね。

他界する前と言うのは何日間か意識がもうろうとするという話もありますが、前日以外は会話ができるほどだったそうです。

個人差はありますが体と言うのは脂肪はなかなかなくらないこともありますが、脂肪がなくなると急激に体重が落ちてしまう場合もあるそうなので、体力面でももう力が残っていない状態だったのかもしれませんね。

ブログはもう更新されることはないのかもしれませんので、小林麻央さんがいなくなったんだと実感はしてしまいそうです。

とくに市川海老蔵さんは麻央さんと結婚してから住み始めた家や、つい最近まで麻央さんが使っていたものも多くあるでしょうし、持ち主がいなくなった私物を見ると辛いかもしれませんね。

ここ数ヶ月は小林麻央さんを中心にした生活だったでしょうから、その変化にはなかなか慣れないかもしれませんね。

小林麻央さんとえびぞうさんの結婚生活は7年ほどでしたが、なんとなく30年は一緒に過ごすんだろうなと結婚会見の時には思っていましたが。

世間と小林麻央さんは直接の関係があるわけではありませんが、なんとなく麻央さんが居て当たり前みたいな、ブログを更新し続けることがそれを読むことが日常生活の一部になっていた場合もあるので、信じられない思いもありますね。

小林麻央さんが乳がんのがん摘出を行わなかったのはなぜかとか、理由についてはいろいろと説がありますが、週刊誌では摘出の必要はないと思っていたとかうまく麻央さんに伝えられてなかったというものや、小林麻央さんが摘出を望まなかったという情報などいろいろあるようでした。

小林麻央さん自身乳がんの専門医の知り合いが数人おり、母親も乳がん経験者と言うことなので、説得はしたんじゃないかという気もしますが。

一方で精密検査までの間にがんが進行してしまい手術が不可能だったかもしれないという情報もあるみたいですね。

8ヶ月後にはリンパ節まで転移して、リンパまで転移すると全身に転移の可能性があるそうなので、その2ヶ月前ならまだ大丈夫だったのかはなんとも言えないですね。

小林麻央さんにとっても8か月前に検査してくれたら切除も小さく行う程度だったのではないかという複雑な思いもあったり、気持ちが整理できなかったのかもしれませんね。

検査は完璧ではないそうですが、何度か検査をすれば見つかったかもしれないということでしょうかね。

小林麻央さんは人を信じようという気持ちも強そうなので、セカンドオピニオンとか違う病院へ行って相談するというのはあまり良くないと考えたのかもしれませんが。

海老蔵さんにとっても麻央さんが亡くなったことだけではなく、もっと病院を探せばよかったとか、相談すればよかったという思いもあるのかもしれませんね。

小林麻央さんが年末年始にも体調が悪そうでしたが、1日を過ごしていけばまた年越できるとか、目標を作ってそれまでがんばってを繰り返していれば気付けば年を取っているかもしれないなど、励ます声もありましたが。

もし海老蔵さんのついでとして検査もしなければ、意識せずもっと進んだ状態で気づいたかもしれませんし、進む速度も麻央さんは速かったそうなので、30代で乳がんになるというのはなかなか厳しい状態なのかもしれません。

 

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