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十両貴公俊騒動

十両貴公俊が兄弟子に暴力をふるったという騒動が起きましたが、まさかあのたかよしとし関が暴力とは驚きました。

親方の貴乃花親方は暴力には反対を主張し、貴公俊関も会見が取り上げるなど目立つ人になっていたにもかかわらず、記者などがいる前で殴ったとのことなのでまさかそういう人だったとは思いませんでした。

双子なので目立ちますが、一方で逆に二人似た人がいるから分かりづらいだろうとか、なかなか覚えられないだろうという感覚を持っていたのかもしれません。

なんとなく何事にも二人のどちらかがという感覚で生きてきたのか、あまり責任感とか慎重さが感じられない気はしました。

二人で支え合ってきたというか、二人でいると二人で乗り越えればいいみたいな気楽さもどこかにあったのかもしれませんが。

貴公俊ではない方の力士は暴力騒動の本人ではないにしても、本人だと思われる場合もあるでしょうし大変でしょうし嫌でしょうね。

大相撲は11月場所九州場所が始まってからいろいろ問題が明らかになっていき、5ヶ月間話題が続いていますが、まさかこんなに長期間注目されるとは思っていませんでした。

やはり相撲は全国各地地方の小さな自治体でも巡業を行ったり、小さな自治体各地に部屋を持ち、交流があったり朝稽古して一般公開されているらしいとか、そういう活動もあって相撲は注目されやすいのかもしれませんね。

去年一年はずっと満員御礼だったそうですし、景気の回復もあって相撲を会場へ見に行く方も増えているのかもしれませんね。

 

卓球伊藤美誠、早田ひな負ける

卓球世界選手権個人戦最終日・女子ダブルス準決勝 伊藤美誠&早田ひな組―丁寧&劉詩ブン組の対戦が行われましたが、負け銅メダルになったそうです。

卓球は稲中卓球部などが流行り、卓球部はかっこよくはないという印象を持たれた時期もあったそうですが、今は人気のスポーツとなりましたね。

卓球はそれほどきついスポーツではなく老若男女楽しめるスポーツなので、やっていても楽しく長年楽しめ、技術を向上できるスポーツなのではないかと思います。

テーブルさえあればまあまあ対戦はできますし、楽しめるので人間関係も楽しく和気あいあいと過ごせる遊びでもあると思います。

卓球部というだけで、やはり卓球部ではない人との技術の差は明らかですし、技術は身に付けられるスポーツのようです。

サーブもスピンとか回転が加わり、なかなか打ち返しづらく、やりがいを感じる意欲とかやる気が湧いてくる運動であると思いました。

 

早田ひなは手足が長い

早田陽菜さんは手足が長いと言われていますが、実際に長い感じですね。

手足がひょろっと身長が高い人のような感じの手足です。

身長も166センチあるそうなので、卓球の中では高身長かもしれませんね。

 

 

 

ウォーキングシューズとか運動とか脂肪燃焼とか

最近ウォーキングシューズのようなものを履いていますが、歩きやすく、ヒールがある高い靴に比べると足の疲れと言うのもあまり出づらく、歩きやすく歩く距離が増えた印象があります。

ヒールが高いものだとつま先に体重がかかり、足も痛いですし負担もかかるような状態なのでやはり歩きやすい靴と言うのは使用したいですね。

足が痛くならないとか、軽い靴とか楽にあるけるくつとかそういうものが理想でした。

 

 

今は見た目だけではなく、パンプズなどにも機能重視とか足の痛みを軽減するようなものも増えていますね。

しかも軽いですし、靴底がやわらかで力を九州するような素材を使用していたりと、足への負担がかなり軽くなっているように感じました。

今は歩きやすい靴が増えていますし、やはり歩くことが多い場合には歩きやすい靴の使用の方が楽で、時間に余裕があればバスや電車を使用しないとか、乗る距離を縮めることも可能ですし、時と場合によっては節約にもなると感じました。

スポーツとか運動とかの効果は

年齢が高くなってくるとスポーツや運動の意識と言うのが高まりますが、ウォーキングと言うのはどうやらそこまで脂肪燃焼はしないようですね。

一方で走るとそれなりにカロリーを使い、消費し、脂肪燃焼がどちらかというと高まるようです。

走るというのはなかなかできないにしても、できるだけ早歩きされた方がダイエットとかそういうものには効果があるようですね。

歩く時はあまり満腹状態ではなくやや空腹状態で歩いた方が脂肪を使うようになるそうですが、もしかしたら個人差もあるかもしれません。

歩くと気分もいいですし、高齢になると歩けるか歩けないとかそう言う面でも脳機能には影響があるようなので、歩くことは重視された方がいいかもしれませんね。

WBC開催中、盛り上がり前ほどでもないかもしれない

野球のWBCが行われていますが、アメリカで試合ではなくまだ日本での試合ですね。

WBCとはワールドベースボールクラシックの意味です。

昔は世界的な大会とか、メジャーリーガーも参加と言うことで話題になりましたが、年々慣れてきてしまいメジャーリーガーの参加も減り、アメリカメジャーリーグもあまり熱心ではないのでやや盛り上がりが思ったほど大きくはないですね。

なんとなくメジャーリーグが消極的な大会みたいな印象が残るイベントのようになってしまった面もあるかと思います。

監督は小久保監督ですが、評価は低かったものの今のところは負け試合がないですね。

時々インタビュー映像を見かけますが、顔の表情は厳しく、少しも笑う瞬間すらないようにも見えました。

普通の公式戦ですら心理的にもきついとも言われる監督業で、それが世界大会、日本代表、オリンピックのように他のスポーツも開催されているわけでもなく注目が集中しより一層きついでしょうね。

今回は力のある大谷翔平選手や柳田悠岐選手などは出場しませんでした。

たしか二人ともWBCの試合には出たことがなかったと思います。

大きな大会の時にケガなどで出場できない、普段の試合は元気に健康で出場試合数もどちらかと多めな選手なのに。

通常の試合も大事ですが、4年に一度の試合に出場できないというのも複雑でしょうね。

次の4年後の試合には大谷翔平選手26歳、柳田悠岐選手31歳になっています。

野球選手に限らず、4年後には大きな変化を迎える人がいたり、4年後にずいぶん違う人生になったり、その間にいろいろなことがあるものだとは思いますが。

目立たずに地道に積み重ねて時が流れて行く人もいますが、逆に強気な人や目立つ人が、突然うまくいかない人生が始まりそれが続く場合もあるなと感じる時もあるので、人生は何があるか分かりませんね。

ロッテ、メジャーで活動し、現在阪神で活動している西岡剛選手も、順調で無敵で強気でしたが、急に物事がうまくいかなくなりはじめました。

強気な人が心を入れ替えて真面目になると、運気のようなものが変わることがあるのかなと思ってしまいました。

マーリンズのホセフェルナンデスが事故死

マーリンズのエース、ホセ・フェルナンデス選手がボートの事故で、事故死したそうですね。

今年は16勝しているそうなので、ダルビッシュ有選手や田中将大選手並の選手と言うこととなり年俸も5億円から10億円前後の選手ではないかと思われます。

ホセフェルナンデスと言う名前はどこか昔聞いたことがあると思っていましたが、ロッテ、西武、オリックスなどで活躍していた選手もホセフェルナンデスという同姓同名の人でした。

ボートが転覆したという情報や岩に衝突したという情報などあるので溺死なのか外傷によってなのか死因はよくはわかりませんが。

亡命していたそうなので家族も経済的にそれほど豊かではないでしょうし、家族や親せきを養う立場だったのかもしれませんね。

亡くなる5日前には恋人の妊娠も発表していたそうです。

芸能界では自動車の運転は自分ではしないとか、危ないスポーツなど事故の可能性がある行動はできるだけ避けるという人もいますが、スポーツ選手も体は健康な状態が前提なので、もしかしたら回避していた方が良かったのかもしれませんね。

他の職業よりも体の状態を重視されますし、メジャーリーガーになったことこそ危険から遠ざけようとなっていた運命だったのかもしれませんが。

逆にお金があることによって娯楽の選択肢は広がりますし、お金がなければボートに乗ることもできなかったかもしれませんし、お金があったからこそボートに乗ることも可能だったかもしれないので、運命というのは複雑ですね。

メジャーリーグ、大リーグではホセフェルナンデス選手の事故死を悲しんでいますね。

人思いな部分を感じる反面、メジャーではないリーグでは年俸が数百万円、メジャーが球団専用の飛行機で移動に対し、それより下のリーグはバスで何時間も移動なのでけっこう厳しい環境を作ってはいますが、成功した人間には待遇が良く、逆にそうではないとけっこう冷遇というのはアメリカらしさなのかもしれませんね。

以前はチームメイトとの確執や不仲などが報じられたこともあるイチロー選手ですが、マーリンズではチームメイトとの関係は良かったそうで、イチロー選手もショックを受けているようです。