子供の勉強とか親の対応とかなど

子供の勉強というのは力を入れる人もいたり、何も言わなくても子供は勉強をすることもありますが、やはりある程度の助言は必要なのかもしれませんね。

子供の将来を考えて安定した仕事に就かせたいとか、知り合いの子供に負けたくないとかいろいろ理由はあるみたいですね。

見てきた感覚としては親があれこれいろいろ言って勉強させている子供はそこまで学力が身に付いていない、勉強があまり好きではないから言われる。

親があまり言わない子供は勉強が得意、勉強でいい成績だからあまり言わないかもしれない。

などなどありますね。

兄弟でも誰かがあまり勉強をしないとか、末っ子だけが勉強ができる成績がいいという例もありました。

それらを考えると言いすぎても言わな過ぎてもいけない、うまくいかない、ほどほど適度と言うものがあるのかもしれないと感じました。

知り合いの子供も勉強はしているようでしたが、勉強が好きなんだと思っていました。

しかし実際には親が勉強をさせていたようで、自分の希望とかそういうものも強かったようでした。

他の兄弟はそれほど成績が良かったわけではないので、結果的にはあまり良い助言とかやり方だったのではないかと思う面もありました。

やはり本が好きだとか、知識を得るのが好きだとか、知識を活かした仕事をしたいと思うかどうかとかいろいろなものが絡んでくるものですね。

スポーツが好きな人とか、運動が得意な人がいるのだから、それがたまたま勉強の方だったという場合もあるでしょうね。

数字が好きとか、暗記が得意とか、文章に親しみを持っているなど、もともと持っているものと言うのも関係はしてくるでしょうね。

勉強の場合はどちらかと言うと短距離走ではなく長距離走で、努力とか時間で補える面もあるようです。

 

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