月別アーカイブ: 2018年3月

劇場版相棒がテレビ放送

相棒の映画首都クライシスが放送されましたが、その相棒も水谷豊さんの年齢により終了説も出ていますね。

まだ来年は放送されるみたいですが17年続き、45歳の刑事が今は60代と言う状態になり定年ではないかという状態になっているそうです。

今回も過去の映画作品数が増えたということもあるかもしれませんが、劇場版相棒を記念してなのか過去の劇場版相棒の放送が多い気はしますし、何か特別な思いも少しはあるのかなと言う風にも感じました。

水谷豊さんは刑事貴族のドラマなど刑事系の作品に多く出演し、今は相棒や刑事系の作品が中心ですね。

時々時代劇風なドラマにも登場されていますが。

ドラマは撮影時間のわりには稼げないという風に言われ、しかしそれでも半年間の放送ドラマを15年以上出続けるというのはそれなりの思いがないとなかなかできない気はしますね。

相棒に出たからと言ってCMなどその他の仕事が急増しているわけでもなく、ドラマ相棒中心なのではやり俳優に対するこだわりが強そうです。

杉下右京も40代と60代とでは印象も違いますが、今の60代でも話に合わないという感じでもなくドラマに馴染んではいるのであと3年は続きそうですが。

テレビドラマの中で毎年同じドラマが放送されるというのはそう多くはないですし、そういうドラマが15年以上続いていること自体凄いですし珍しいです。

そういうドラマになると登場人物の設定も調整しなければならなくなるんだと初めて知りました。

アニメなら何十年も年齢が変わらないことはありますが、ドラマはやはり難しいんですね。

十両貴公俊騒動

十両貴公俊が兄弟子に暴力をふるったという騒動が起きましたが、まさかあのたかよしとし関が暴力とは驚きました。

親方の貴乃花親方は暴力には反対を主張し、貴公俊関も会見が取り上げるなど目立つ人になっていたにもかかわらず、記者などがいる前で殴ったとのことなのでまさかそういう人だったとは思いませんでした。

双子なので目立ちますが、一方で逆に二人似た人がいるから分かりづらいだろうとか、なかなか覚えられないだろうという感覚を持っていたのかもしれません。

なんとなく何事にも二人のどちらかがという感覚で生きてきたのか、あまり責任感とか慎重さが感じられない気はしました。

二人で支え合ってきたというか、二人でいると二人で乗り越えればいいみたいな気楽さもどこかにあったのかもしれませんが。

貴公俊ではない方の力士は暴力騒動の本人ではないにしても、本人だと思われる場合もあるでしょうし大変でしょうし嫌でしょうね。

大相撲は11月場所九州場所が始まってからいろいろ問題が明らかになっていき、5ヶ月間話題が続いていますが、まさかこんなに長期間注目されるとは思っていませんでした。

やはり相撲は全国各地地方の小さな自治体でも巡業を行ったり、小さな自治体各地に部屋を持ち、交流があったり朝稽古して一般公開されているらしいとか、そういう活動もあって相撲は注目されやすいのかもしれませんね。

去年一年はずっと満員御礼だったそうですし、景気の回復もあって相撲を会場へ見に行く方も増えているのかもしれませんね。

 

とんねるずのみなさんのおかげでした最終回

とんねるずのみなさんのおかげでしたが最終回になるそうですが、意外にも最終回は1時間放送なんですね。

スマスマとか笑っていいとものように2、3時間放送かと思っていましたが、スペシャルではないんですね。

以前からとんねるずのみなさんのおかげでしたは終了する説が出ていましたが、その状態が10年近く続き、その当時は本当ではなかったということにはなりますがいつかは終わるということでしょうかね。

最近はよほどのことがないとあまりとんねるずのみなさんのおかげですは見ないようにはなりましたし、昔ほど人気はないんでしょうね。

初期はとんねるずの二人がコントに登場し、アイドルや当時有名な人とやりとりがあるなどとんねるずの色が出ていましたが、最近はスタジオで評価する側になるような状態になりあまりとんねるずらしさは感じられないようには思っていましたが。

とんねるずは他局の番組も終わり、フジテレビの他の番組も終わり、1つになり、それを維持するためにフジテレビの社長か幹部役員などとゴルフでプレーするなど接待をしているという風にも言われていましたが。

最近ではほもおだほもお騒動などもあり、もしかしたら局の方も今はバラエティの時代じゃないとかバラエティでは自由にできずバラエティを活かせないという風に思ったのかもしれません。

あとはギャラも負担にはなったいたのかもしれませんが。

二人の子供も成人するかしないかの年齢なので、もうあまりバラエティで笑い系はやりたくないと思ったのかもしれませんが。

あるいはもうそれほどさらに教育費を稼がなくてもいい年齢になり、終了しても構わない状態にもなったのかもしれませんが。

以前はなぜか評判が悪いというか悪く言われていたとんねるずの二人ですが、最近では応援の声も多かったように思います。

しかしやはり30年続いていると本人自身も年齢が変わり、バラエティなどに対する思いはそれほど以前ほど強くはないのかなという気はしましたし、気持ちの維持とかモチベーションはなかなか続かない状態かなと言う風にも感じていましたが。

コントのような作品であり、しかしコントよりもさらに進化したようないくつかスタジオを用意してより豪華な作品だったり、ドラマのような流れの中で笑いが入っていたり新しいバラエティを作り出していった番組には感じますね。

笑いに関するタレントではあるけれども、しかし何でもやるとかとにかく目立つように主張するわけでもなく、内容で勝負するような方針だったので作品のしあがりや質は良かったように感じました。

他にもめちゃイケも終了するとからしいですが、深夜枠のめちゃモテからはじまりその頃の20歳以下の年齢の人口の変化やテレビや音楽中心のエンタメから変化したということなんでしょうね。

エンタメはいろんなところで生み出されますが、テレビならではと言えば今ではニュースなどある程度大きな組織ではないと集められない情報や取材等を扱っている番組など限定されてくるかもしれませんね。

 

 

 

日本テレビのリピートまさかの犯人

日本テレビの深夜ドラマリピートを見ていますが、犯人はこの人たちのなかの誰なのかと思っていましたが、まさかの犯人でこういうこともあるんだと驚きました。

なんとなく他の亡くなった方達は不幸な感じですが、貫地谷しほりなど主役の人々は幸せで終わるのかと思うと何となく微妙ですし、ドラマ全体で見ていろいろまさかが発生するドラマで終わってほしい気もしますが。

もし自分にもそういうことが発生したらと思うと怖いですし、怖い話のドラマだと思いました。

ゲームでいえばタイムホロウなど時間を行き来するという話もありますが。

時間を戻せるなら、戻れるならもどりたいと思うこともありますが、人の生き方を見ているとやはり失敗は避けられないもんだろうなとは思いますし、難しいですね。

多くの人は失敗をしていますし、失敗を少なくするのは親など親しい大人からの助言程度しかないんでしょうね。

リピートは深夜ドラマ枠なのももったいない気もしますが、深夜だから怖さが増すようにも思いましたし、夜のドラマだと今のようなおもしろさは表現しづらいかもしれませんね。

他のテレビ局との競争もあるでしょうし、リポートだけが際立つという状況にはならないかもしれませんね。

ドラマは10時以降がおもしろい雰囲気が出るような、夜が深まった時の方が楽しく思えるような太陽が沈んでから5時間は経過した方が面白いと思えるような気もしますが、だいたいその時間はニュースが多いので番組の枠としては難しいのかもしれませんね。

 

リピートの最終回を見ましたが、リピートした結果その後どうなったかは不明で、リピート直後しか描かれていなかったのでなにかスッキリとはしない内容に感じました。

話そのものがリピートできるかどうか、リピート場所は分かるのかという感じだったのでリピートできたことまでを放送すればいいと言う考えだったのかもしれませんが。

貫地谷しほりのドラマリピートがおもしろい

貫地谷しほりさん主演のドラマ、リピートを見ていますが、面白いと思いました。

とは言ってももすでに最終章に入り、あと2回3回程度で放送終了になるとは思いますが。

もうすぐ最終回だと思われます。

10ヶ月前に戻って、人生をやり直せるというものですが、いいことばかりではなく、新たな災難とか新たな問題が発生しなかなかうまくいかないもんだなとも思い知らされました。

メモなど書いて戻ることはできずに記憶しなければいけないという条件です。

それで競馬や宝くじなど的中させて金持ちになることも不可能ではないとのことでしたが。

こういう話を聞くと実際に本当の世の中でもリピートして、競馬を的中させている人もいるんじゃないかとも思ってしまいますが、まあそういう人はほぼいないですね。

先のことが予測できていい方向へ持っていけるなら、競馬も的中させてますね。

それで10人近い人がリピートしていましたが、他界したり命が狙われて、犯人は誰なんだということも発生しています。

みんなが怪しく見え、それぞれ隠し事や闇も持っているのでそちらも気になります。

まさかの真犯人が分かるんでしょうかね。

現実の世界でもいつの時に戻りたいかと言う質問では、戻ることはもちろん今得ている情報や知識のままで戻りたいという人は多いですし、やはり人は知識や情報に大きく左右されながら生きているんだなと実感しますね。